中古住宅の保証

 

中古住宅の売買には保証がなく不安がつきもの。

きちんとした保証+瑕疵保証で大きな安心をご提案します!

既存住宅個人売買瑕疵保険とは

リバーパスが基本構造部分の瑕疵について買主に対して瑕疵保証責任を確実に履行するために加入する保険です。

メリット1 保険法人の検査員(リバーパス)が現場検査をし、さらに引渡しの前に住宅あんしん保証が現場検査を実施いたしますので、大きく安心を提供できます。

メリット2 引渡し後、万が一瑕疵があっても、保険でバックアップ!!引渡し後保険の対象となる基本構造部分に万が一瑕疵があっても5年間保険によるバックアップで資力確保できます。

既存住宅売買瑕疵保険の仕組み

保険対象住宅

検査事業主(リバーパス)が検査を実施した住宅で、以下すべての条件を満たす住宅とします。

  1. 売主が宅地建物取引業者以外のものであること
  2. 既に人の居住の用に供したことのある住宅であること
  3. 昭和56年6月1日以降に着工した住宅(ただし、工事完了後に構造耐力上主要な部分の新設/撤去を伴う工事が行われた住宅については要相談となります)もしくは昭和56年5月31日以前に着工した住宅で新基準に適合する住宅またはリフォーム工事を行ったうえで売買する場合で当該リフォーム工事により新耐震基準に適合させようとする住宅

保険対象となる基本構造部分

基本構造部分とは、住宅の品質確保の推進などの関する法律(以下 「住宅品質確保法」 )および同法令施工例で定められた柱、基礎構造耐力上主要な部分及び外壁、屋根等の雨水の侵入を防止する部分を指します。この基礎構造部分の瑕疵が保険の対象となります。

保険期間

保険対象住宅の引渡しの日から5年間となります。

保険金の支払対象(宅業者売タイプ・個人売買タイプ共通)
保険金の対象となる費用、支払い対象と保険期間
1 補修費用  2 紛争費用  3 転居・仮住まい費用など
保険対象部分 保険期間 保険金を支払う場合 事象例
構造耐力上主要な部分 5年間 基本的な体力性能を満たない場合 建築基準レベルの構造耐力性能を満たない場合
雨水の侵入を防止する部分 5年間 防水性能を満たない場合 雨漏れが発生した場合
※保険法人によっては、給水設備を対象とする特約があるところがあります。 保険限度額1,000万円まで

知って得する3つの減税メリット!

メリット1
住宅ローン控除
居住年から10年間、年末のローン残高に応じて毎年一定額を所得税・住民税が控除できる制度です。21年度より内容が大幅に拡大されました。
メリット2
不動産所得税
不動産(中古住宅)を取得した時、その取得した不動産の所在する都道府県に収めるが条件を満たすい住宅取得に関して控除が受けられます。
メリット3
登録免許税
不動産取得の彩、登記を行うときに課せられる税金が条件を満たす住宅について控除が受けられます。